絵と猫とぐだぐだ

雑記ブログです。趣味で絵を描いています。漫画やイラストなども含めて、幅広く絵の好きな人に読んで貰いたいです。

小説『機動戦士ガンダム』

 いま読んでいる小説は、機動戦士ガンダムⅠです。 

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 アニメ版との違いがある様でして。

 小説版ガンダムのことをネット検索すると、こんな記事も出てきます。↓

【ネタバレ】機動戦士ガンダム小説版とアニメ版の違い

https://matome.naver.jp/m/odai/2137286243902554301

 まぁ、敢えて引用はしないでおきますが、興味ある人は見てみてください。

 

 本の表記を見ると、小説版ガンダムの初版の出版は1987年でした。

 因みに、僕はアニメ(劇場用)版を一通り見ていて、小説版はこれまで全く読んでいません。

 それでも、僕のなかのガンダムはアニメ版で完結していたので、小説版まで手を出す考えはありませんでした。

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https://www.oricon.co.jp/news/2022830/photo/1/

 アニメ版と小説版との違いに関しては、小説版を読んだ人たちから「小説のガンダムでは、アムロとセイラさんが…」とか「黒い三連星との戦いででは…」「小説版にしか登場しないキャラクターもいて…」とか、幾つかアニメ版との違いは聞いていました。

 それを聞いて、

「当初の物語は、そういう展開にするつもりでいたけれど、考え直して完成したのがアニメ版だろう」

 「小説版が原案で、アニメ版の展開の方が練った結果で良いのだろう」

 などと、僕は勝手にそう思っていました。

 

 でも最近、暇潰しで何気なく見たガンダムの解説動画のなかで、そうではないことを少し語っていました。

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https://youtu.be/JwS8N44m1G4

 『スポンサー等の兼ね合いで、作られた番組の中身はは左右されるもの。

 そして、小説版のガンダムこそ、監督である富野 由悠季が作りたかったガンダムだっだ。』

 『ガンダムを知らない人が小説を手にするよりも、アニメを見て設定等もそれなりに知っている人こそ、小説版を手にして欲しい』

 などと、解説動画では語っているのです。

 

 そこまで言うのなら、小説版を読んで見ようじゃないか、と僕はAmazonで小説版ガンダムを取り寄せたのです。

 

 読み始めて、出だしから展開が違っていました。

 アニメ版であれば、コロニーへザクがやってきて暴れ、民間人であるアムロは状況に迫られて、それからマニュアルを見ながら初めてガンダムを操縦します。

 小説版では、アムロは既に地球連邦軍に入隊していて、コアファイターの操縦の訓練をうけている場面から始まります。

 その後で、開発されたガンダムガンキャノンをサイド7へ受け取りに向かい、そこでザクと遭遇して交戦になります。

 

 まだ読み始めで、一巻の半分くらいまでしか進んでいません。

 小説内の物語は、まだ始まったばかりです。

 これから、どんな展開が待っているのでしょうか。

 

機動戦士ガンダム〈1〉 (角川文庫―スニーカー文庫)

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