絵と猫とぐだぐだ

雑記ブログです。趣味で絵を描いています。漫画やイラストなども含めて、幅広く絵の好きな人に読んで貰いたいです。

創作表現者展への出品作品

 本日も、少し宣伝させてください(*-ω人)

 ドラードギャラリーさんにて、創作表現者展が開催されています。

 因みに、僕は今日(日付が変り昨日)の夕方頃、展覧会を見てきました。

 出品者の立場でこの展覧会を見るというのは、100点以上の作品達のなかで、自分の絵を考える、という機会にもなりました。

 まずは、その僕の恥ずかしい作品画像から

(*/□\*)

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 こちらは、ドラードギャラリーの入口の足元のタイル。面白いですよね。

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 こういう展覧会の告知は、本来はたぶん毎日しつこいくらいやって、周知してもらうすべきなのかもしれません。

 僕のブログやFacebook等の投稿で、何度も告知を見ている人にはしつこく感じているでしょう。

 でも、お世話になっているギャラリーさんの為にも、ご理解下さい。

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 さて今回は、創作表現者展に出品した僕の絵についての話をします。

 

人造云々(じんぞうでんでん) F3 アクリル画

 

 タイトルの云々は、伝々でも間違いではなく、どちらでもよい考えを持っています。

 ただ、云々は『でんでん』と読む字ではないので、やはり伝々と表記べきなのか迷います。

 この絵の内容は、あまり活字にして説明したくないのですが…

 後ろにいるハカイダーを意識した人造人間が、『でんでんさん』です。

 手前のキカイダーを意識した人造人間が、『ハトさん』です。

 それで、『でんでんさん』が『ハトさん』を滅茶苦茶に破壊している、という内容の絵です。

 分類的に、風刺画といわれるものかもしれません。

 

 この『人造云々(じんぞうでんでん)』の絵は、締切りがある程度迫ってきてから描き始めたもので、ギリギリまで描いていました。

 そして、人造云々を描き始める前まで、本当は創作表現者展へ出品する予定だった絵が、別にあったのです。

 ものはコレです↓

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ミニチュアシュナウザー

F0号 アクリル画

 

…こっちの方がよかったじゃん、という無言の声が、今日も聞こえてます(∩゚д゚)キコエナーイ

 たぶん、10人いたら9~10人くらいは、人造云々よりミニチュアシュナウザーの出品の方が良いって言ってくれるでしょうね。

 

 僕はいざ出品する時、どちらを出すかで考えたときに、作品の見え方よりも、これから作品発表していく姿勢の様なものを考えました。

 まわりの傾向や雰囲気や受けを考えるよりも、元気に、頭の悪そうな絵でも堂々と描いて出品していく在り方を優先しました。

 ミニチュアシュナウザーは1年前に描いたもので、人造云々はいま描いたもの、という今の自分の絵を優先した考えもあります。

 

 一応追記しておくと、これから人造云々の様な絵をたくさん描いて発表していこう、という考えではないので、誤解しないで下さいね。