絵と猫とぐだぐだ

雑記ブログです。趣味で絵を描いています。漫画やイラストなども含めて、幅広く絵の好きな人に読んで貰いたいです。

竹籠と野菜の静物画2 No.20

みっつ目の課題では、S先生から「自分が思うように描いて見せろ」等と怒鳴られることから始まり、そのように描こうとする。 どういう絵を描いたと語っても、実物が手元に無いため、僕の話は話し半分にでも受け取ってほしい。 制作の意図 3つ目の課題では、…

竹籠と野菜の静物画1 No.19

みっつ目の課題は、竹籠と野菜を組み合わせた静物画だった。 この課題が始まる直前、S先生からは「どれだけ描けるのか、やって見せてみろ(どうせ大したもの描けないだろ)」と怒鳴られていた。 こうなる迄の過程で、教員達との関係が悪くなるばかりであった為…

ふたつ目の課題2 No.18

先にも述べている様に、ふたつ目の課題の結末は、テッポウユリと同じ様なものになる。 内容は同じ様なものでも、繰り返しとなれば険悪なものになっていく。 二回目の講評会 僕の認識としては、この課題は僕の意思で制作したものではなく、教員達の指事に従っ…

ふたつ目の課題1 No.17

大学のふたつ目の課題でも、起こることは殆んど同じ様なもので、険悪さばかり増していく。 この記事は、アメーバブログで書いていた内容を元にしているが、教員達の都合等の話を追加している。 その為、アメーバブログの方を読んでくれていた人にとっては、…

テッポウユリ3 No.16

日本画制作で、テッポウユリの細密描写の課題。その講評会前後の話。 講評会の直前 大学が始まり、最初の課題制作を始めた辺りでは、特に疑問もなく始まっていた。 しかし、教員達の話に耳を傾ける度、理解の出来ないことばかり増えていく。 そのことに質問…

テッポウユリ2 No.15

僕はこの美術大学で、誰に見られても恥ずかしくない勉強をするつもりで入学してきた。 他人からどう見られるかとか、目立って恥ずかしいとか、そんな目先の小さなことで大切な学ぶ機会を失う訳にはいかない。 K先生やS先生やA先生(女子)が持っている僕への認…

テッポウユリ1 No.14

前回までに、何度か書いている話から始めることになるけれど。 アメーバブログをやっていた頃、この辺りの話がまとまらず、同じ様な話を何度も繰り返していた。 はてなブログへ記事を移行していく過程では、ある程度の話はまとめようと思っている。 それでも…

日本画には影がない No.13

話の流れとしては、前回の続きとなるが、今回は日本画と影の話となる。 日本画には影がない 日本画を学んでいると、割りと早い段階で「日本画に影はない」という言葉を耳にする。 それから、日本画では影を描いてはいけない、というルールに従うことになる。…

美大の始まりと違和感 No.12

実際に美大に入学して、思っていたものやそれまで聞いてきたものとの違いを感じてしまう。 大学生活を送るうちに感じていくのではなくて、最初から何かがおかしいと感じ、戸惑ってしまう。 今回は、そんな話。 美大の授業のはじまり 美大の授業が始まって最…

なぜ日本画を専攻したのか No.11

美術大学へ入学してからの話に入る前に、今回は、僕が日本画を専攻した考えについて書こうと思う。 そのことを高校生の頃の話として、時系列的な流れで書いていっても良かったのだけど。 そうすると文章は長くなったり、話としてまとまらなかった。 その為、…

受験後 No.10

大学受験が終わり、自分の望んでいた大学ではなかったけれど、なんとか美大生になることができた。 この合格通知は、母にはより一層苦労がかかる始まりでもある。 僕の家庭は母子家庭で、学費や生活費などは母ひとりの労働に頼る。 ここでかなりの苦労をかけ…

美大受験 No.9

時間が経過すれば、入試の時期はやってくる。 僕個人は、どこか特定の大学を目標に頑張るという考えはなかった。 どの大学でも通用する腕を身に付けたい、それが難関高と言われている処であっても。 美大・芸大の予備校のなかで、僕は力もないのに力のある者…

美大・芸大を目標にした浪人生活 No.8

高校を卒業してから、一年間の浪人生活を送る。 高校生の頃に美術部で経験した話は、また暫く後になってからも出てくるのだけど。 取り敢えずはここで区切りとする。 一年間の浪人生活と未練 高校卒業後は札幌で独り暮しを始め、美大・芸大を目指して浪人生…

高校生4 No.7

高校生になってからの話は、まだ本題に触れてはいないのだけど。 心境的なものや、僕が作っていく状況の渦のようなものが、その後の状況と似通っている為に、この辺りの話はもう少し書いていくことになる。 異性に向けた気持ち 異性に対する気持ちを書き綴る…

高校生3 No.6

進学科に編入して、僕はすぐに美術部へ入った。 最初から柔道なんかやらずに、絵を描いてだけいれば良かったのだろうな、等と当時は考えたものだ。 美術部 美術部に入部した頃は、上級生にも顧問の先生にもあまり相手にされていない感があった。 実際に活動…

高校生2 No.5

高校の一年時。 毎日毎日、嫌々な気持ちで柔道を続けていた。「早く柔道を辞めたい」 いつもそう思っていた筈が、いつの間にかそんな事を考えなくなっていた。 親や担任の先生とのやり取りのなかで、二年生になるまでは編入できず、それでも柔道を辞めるには…

高校生1 No.4

高校生になってから、色々思い悩み始めることになる。 でも、ここはまだ本題には入れておらず、これから長い話になる。 わざわざこの時期の話を持ってきているのも、僕はこういう流れを作ってばかりの存在なのだろう、という話を書こうと思うからだ。 柔道 …

中学生 No.3

中学生になると、部活動で柔道を始めた。 途中から、ボクシングも始めたけれど、その後の絵と比較して考えると、中途半端にやっていた様な感じもある。 正直な処、格闘技でなくても良かったのだけど、絵以外のことを始めたのには、幾つかの動機はある。 格闘…

絵を描きはじめた頃 No.2

僕が絵を描きを始めたのはいつ頃からなのか、考えてみた。 一番古い記憶では、幼稚園でのこと。幼稚園の先生から「お友だちの顔を描こう」と言われて、向かい側にいる友達の顔を描いていた。 その友達がこう言ってくる。「お前の顔を変な風に描いてやる」こ…

はじまり No.1

これから暫くの間、過去にアメーバブログで書き綴っていたものを、多少の手を加えながらこちらに投稿し直します。 アメーバブログで書いていた期間は、2013年12月9日~2017年7月23日迄で、結構な期間で書いていたものですね。 根暗な話となるので、そういう…

書籍「はてなブログ PerfectGuideBook」

一週間くらい前、このはてなブログ PerfectGuideBookという本を、Amazonさんから取り寄せました。 はてなブログ Perfect GuideBook 作者: JOE AOTO 出版社/メーカー: ソーテック社 発売日: 2016/07/22 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (3件) を見る …

レゲェ・パンチとマリーフランソワーズ

レゲェ・パンチというカクテルがあります。 今回は、そのレゲェ・パンチで使うリキュールの話です。 レゲェ・パンチについて レゲェ・パンチを簡単に言ってしまえば、ピーチティーのお酒で、別名はピーチ・ウーロンです。 宮城県仙台市にあるバーで、レゲェ…

業務用サワー~夕張メロンサワーとハスカップサワー

業務用のサワーの話しになります。 ここのところ書き綴っているお酒関係の話は、殆ど、僕が飲み屋で働いていた頃に模索してたものなのです。 業務用のシロップやリキュールというのは、とても便利なのですが、気付くと、他のお店で使っているものと同じよう…

Googleアドセンスとお酒~あくまでも僕なりの見解

Googleアドセンスの禁止コンテンツのなかに、「アルコールに関連するコンテンツ」という項目があります。 そのことから、アドセンス広告を貼っているページに、アルコール商品のリンク(商品の購入サイト)を貼ることもダメだと語られています。 本当にそうで…

ノンアルコールカクテルをモナンシロップで作ろうとしたときの話

今回はノンアルコールカクテルの話を書きますが、上手くいかなかった話です。 その上手くいかなかった要因も、僕の手腕不足だと思います。 ですので、そのまま真に受けるのではなく「自分ならこうする」という、もう一段先を見る視点で読んでもらえた方が参…

スミノフ レモネードをお店で販売した時の話

今回の話は、スミノフ レモネードです。 SMIRNOFF - スミノフ 飲み屋で働いていた頃、メーカーさんに強くお願いされて、渋々始めたメニューでした。 その流れから、最初は期間限定で始めたものですが、既存のメニューと比べても遜色なくオーダーしてもらえる…

しょうもない小ネタと、KIRIN繁盛計画というパンフレットの話

今回は小ネタの様な話です。 飲み屋で働いていた頃は、色んな商品を取り寄せては味見をしていました。 その流れのなか、ネットでこんな記事↓を見付けて実践したこともありました。 【衝撃】コーヒーに炭酸水を混ぜるとビールっぽくなるぞ! 実際に試してみた…

家飲みでも、業務用の男梅サワー?

今更と思われる様な商品なのですが。 飲み屋で出していた定番メニューのなかで、男梅サワーというのがありました。 今回は、その業務用商品の話でありまして。 家飲みでも、これが好きでよく買って飲む人なら、業務用で買ってみるのも良いかも知れません。 …

チャイナブルー

飲み屋で働いていたとき、期間限定でチャイナブルーをやったこともありました。 チャイナブルーというカクテルは、ライチリキュールとグレープフルーツジュースを合わせてたものに、ブルーキュラソーというシロップで着色をして作ります。 https://iwamoto-h…

紅茶のリキュールとシロップ

前回の紅茶シロップの続きの様な話で、今回は紅茶のリキュールの話になります。 一緒に書いても良かったのですが、その分、話も長くなりますので、こちらは前回に省いた側の話です。 飲み比べ 僕が以前に働いていた飲み屋では、定期的にアルバイトたちを巻き…